ジェネラル・インフォメー ション


*注意事項 バリにご滞在中の注意事をご案内いたします。

  1. 通常観光で入国する場合、ビザ(到着ビザ)は到着した空港で取得することができます。ビザの代金は7日以内の滞在でしたらUS$10、8日以上30日以下の滞在ならUS$25で、到着ビザでの30日を超えての滞在はできません。尚、ビザ代の支払いはルピアや日本円でも出来ますが、両替レートが悪く窓口で時間がかかるため日本で必要な米ドルを準備する事をお勧めします。なお、1996年製以前の古い米ドル、汚れた紙幣は使用できませんのでご注意ください。また、入国時にパスポートの有効期限が残り6か月以上、パスポートの空白ページが3ページ以上必要ですので、充分注意してください。
  2. 入国審査カウンターにて、パスポートにハンコを押されているか確認してください。もし、押していないようなことがあれば、帰国の際に相当な時間とお金を費やすことになります。
  3. 入国後、スーツケースなど受け取りの際にポーターが勝手に荷物を取っていく場合があります、後で高額なチップを要求される場合があるので、自分の荷物は自分で受け取ることをお勧めします。
  4. インドネシアの通貨はルピア(Rupiah)です。通常Rpと表示されています。現在使われているものは、通貨と紙幣です。紙幣は、1,000、2,000、5,000、10,000、20,000、50,000、100,000が使われています。
  5. 税関を出るとすぐ両替所がございますが、街中よりも両替レートは若干悪いので、とりあえず必要なお金だけを両替しましょう。
  6. 出国手続きの際、出国税がお一人様Rp150,000必要になりますので、あらかじめ準備しておくことをお勧めします。
  7. 街中での両替所を選ぶ時の注意事項ですが、クタ地区での両替所は、表示両替レートは、他に比べいいのですが、換金時にだまし取られる場合があるので、十分注意してください。
  8. 買い物の際の注意事項として、露店商や、ナイトマーケット等での買い物は基本値切りが効きますので、交渉をお勧めします。尚、スーパーマーケット、コンビニ等では定価のとなっておりますのであしからず。
  9. スーパーマーケット等で支払いの際、Rp1,000以下のコインによるお釣りは、飴玉が通貨の代わりとしてお釣りとして返ってくる場合がありますのでご了承ください。原因としてあげられるのは、インドネシアでの通貨不足が理由としてあります。
  10. チップについてですが、バリでは主にホテル、レストラン等では、サービス税が含まれる場合が多いのでチップをあげる必要はありませんが、ベットメーキング、ホテルのポーター等には、最低Rp5,000ぐらい支払うことをお勧めします。他の例として、タクシーに乗った際ですが、メーター料金プラスRp3,000程度多めに支払うことをお勧めします。基本的にはチップは、気持なので、いいサービスを受けた場合お客様の思う金額を差し上げてください。
  11. バリの水道水はお飲みにならないことをお勧めします。ミネラルウォーターもしくは、煮沸してからお飲みください。
  12. パスポートなどの貴重品は、信用できるセキュリティーBox等に保管しておくことをお勧めします。パスポートなど身分証が必要な時もございますので、パスポートのコピーを常時携帯することをお勧めします。
  13. ホテル等、余分な現金、貴重品などは朝食等のちょっとした移動の際でも部屋の見えるところに置くのは危険です。信用のおけるホテルでも、盗難等に合う場合が稀にあります。
  14. バリ島は他のインドネシアの島に比べ、比較的に治安事情は安全ですが、窃盗事件等は頻繁にありますので、リュックサック、ショルダーバック等は前にかけるなどして対策してください。
  15. バリ島の観光客数1位は日本です。そのことから、町では日本語を話せるインドネシア人が多いのですが、日本語を話せるからといって簡単には信用しないでください。稀にですが、悪い人もいます。
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